一度きりの人生を楽しむには?

一度きりの人生を楽しむために、好きな人と好きな場所に行ったときの面白情報や人生が楽しくなる情報を掲載していきます。

【数字の意図を考えないとダメ】はらですぎさんのイケハヤ追及記事は安易に数字を信用するなということを警告している

どうも、しがないサラリーマンのよしくんです。

最近こんな記事を見つけました。

www.haradesugi.com

 

この記事はイケハヤウォッチャーのはらですぎさんの記事。

イケハヤさんが毎月更新している資産運用のポートフォリオについて、9月と11月の運用結果が全く同じことを追及しています。

まあ9月から更新されてないんですよね。

それを前提としてちょっと引用させていただくとだいたい下のようなことが書いてあります。

単に自分の資産状況をブログで公開しているだけならまだしも、ポートフォリオの表からは各種金融商品について書いた別記事へのリンクを張り、さらにそこからアフィリエイト収入を得るための送客まで行っているわけですから、適当な情報発信は記事を見たユーザーが誤った判断をしてしまう可能性が出てきます。

お金が絡むアフィリエイト記事は情報の正確さに気を遣うべきだと思いますし、こういう適当な人間が扱っていい案件ではないと思います。

引用 イケハヤ氏が自身のブログで公開している金融商品のポートフォリオが超適当な件 - はらですぎ

 

本当にイケハヤさんの記事をよく読んでいるなあ、と感心しました。それと同時になぜイケハヤさんは11月の資産運用の公開に9月分の数字を使ったのでしょうか?

あんなにお金大好きと豪語しているのに笑。

その追及されているポートフォリオがこちらです。

下が9月の分

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そんで下が11月の分。

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確かに全然変わってない(笑)

 

公開されている数字なんて全く信用できない

なぜイケハヤさんは、9月から資産運用のポートフォリオを更新せずに11月に使ったのでしょうか?

単純にめんどくさいから更新しなかったのでしょうか?

しかしこれまで10年近く毎日ブログを更新していたイケハヤさんがそんなミスをするとは思えません。

第一お金大好きとかめっちゃ言っているんで、毎日のようにポートフォリオとにらめっこしているに違いありません。

ということはわざと更新しなかった可能性が高いです。

ではなぜ更新しなかったか?

その理由を考えるために、11月に何があったか考えてみます。

例えばイケハヤさんがおすすめしている資産運用にウェルスナビというサービスがあります。

CMでもおなじみですね。

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イケハヤさんは自身のポートフォリオの中でウェルスナビはかなり成績がよく、完全に放置で運用するので忙しい方にもおすすめです、という感じで書いています。

 ではこのウェルスナビですが11月の実際の成績はどうだったのでしょうか?

それを解決するためにイケハヤさんの最新(12月)のポートフォリオを参考にしたいと思います。

参考の記事はこちら。

www.ikedahayato.com

この記事でイケハヤさんは11月30日時点での運用結果をちゃんと更新しています。

気になるウェルスナビの運用結果のグラフも載せています。

そこから読み解くに丁度更新してなかった時に運用成績が下がってるんですよね。

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要はイケハヤさんはウェルスナビを推しているので、運用実績が悪化しているところを公開したくなかったのではないかと思います。(あくまで推測ですけどね)

実際に同じページでウェルスナビのアフィリエイトにも誘導してますしね。

 

何が言いたいかというと安易に見た数字を鵜呑みにしないでということです。

今回の例だったらイケハヤさんがウェルスナビを使って常に完全放置で5%ぐらいの利回りで回してるんだ。俺もやったら常に5%ぐらいで回せるんだ、と安易に思い込まないでください。

ウェルスナビだって元本割れすることもありますし、常時好調なわけではありません。

 

 

ということでいろいろ書いてきましたが、今回はここまで!!!

ではでは!!

 

【ネタバレしちゃうぜ】ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生はシリーズを観てない人にはぜったいにおススメしないよ~

どうも、しがないサラリーマンのよしくんです。

ついに公開されたファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生。

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前作が僕的にはイマイチだったのですが、今回は闇の魔法使い グリンデルバルトがメインで活躍するということで結構楽しみにしていました。

でも前評判では辛口レビューが目立っていたので、ひやひやしていたのですが結論から言うとなかなか面白かったです。

今回はどんな人が楽しめるのが書いていきます。

 

そもそもどんな話?

そもそもこの映画がどんな話かというと、

ニューヨークを半壊寸前までにさせた魔法使いグリンデンバルドが、ヨーロッパへの輸送中に脱走し自由の身となります。すぐにフランス・パリに拠点を置くと、策謀を張り巡らし、暗躍を始めます。一方、ニュートはニューヨークでの騒動もあって、イギリスから出国することを魔法省によって禁じられてしまいます。 魔法省にいる兄のテセウスやホグワーツ魔法学校のクラスメイトだったリタから魔法省に加われば、海外渡航も許されると条件を出されますが、ニュートは自分は闇祓い向きではないと断ります。
暗躍を続けるグリンデルバルドの目的は、ニューヨークで大暴れしたオプスキュラスのホストの少年クリーデンスでした。彼が自分の側につけば勝利は確実のものになると、配下の者たちに言って聞かせます。 ニュートは突飛な行動をするのではと思われているのかと、魔法省から監視を受けますが、その眼をかいくぐってある者が彼を呼び寄せます。その人こそホグワーツの恩師ダンブルドアでした。 そもそもニュートのニューヨーク行きを画策したのも彼で、ニュート同様魔法省からにらまれている身でもありました。ダンブルドアはニュートにグリンデルバルドがパリで暗躍していることを伝え、彼を倒せるのはニュートしかいないと語ります。そうは言われても海外渡航を禁じられているニュートには、どうすることもできません。 これ以上魔法省に睨まれてはアズガバン行きの可能性も出てきます。
そんな中、ニュートの元に突然ジェイコブとクイニーが訪ねてきます。二人は婚約したと言いますが、少なくともアメリカの魔法省は魔法使いと一般の人間(マグル・ノーマジ)との結婚は認めていません。 そのことをニュートが問い詰めると、クイニーが魔法を使ってジェイコブに婚約を同意させたことが分かります。クイニーの魔法をニュートが解くとジェイコブは、クイニーへの愛は変わらないものの、今のままで強引に結婚してもいいことにならないとクイニーを嗜めます。クイニーは喧嘩別れするように姉のティナがいるパリに向かってしまいます。 ニューヨークでニュートとともに危機に立ち向かったティナでしたが、雑誌の記事でニュートとリタの婚約を知り、仕事一筋で生きていこうとしていました。しかし、このニュースは誤報で実際にリタと婚約したのは兄のテセウスでした。 グリンデルバルドのことに加えてそれぞれの想い人までもが揃ってパリに行ってしまったことを受け、ニュートはジェイコブを伴ってパリに密入国することにします。ニュートが姿を消したことを受けて、ホグワーツに魔法省の執行部がダンブルドアを訪ねてきますが…。

 引用

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生|感想とあらすじ。映画の見どころの紹介も

 今回の作品は心してみないとすぐに置いてきぼりになります。

 

登場人物紹介

 この映画の主人公は誰なのか?

ニュートでしょ?とか思ってるそこのあなた!!!

実はこの映画の主人公はグリンデルバルトなんですよね。

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もうこの人の映画といっていいでしょう。

強くカリスマ性があり口が上手い。

すべての描写がこの映画で表現されています。なんかヒトラーを彷彿させます。

演じるはジョニーデップ。

なんか久しぶりに見た気がします。

最後に観たのは、パイレーツ・オブ・カリビアンかな。

 そしてもう一人の主人公といえばニュートではなくグリーデンス!!

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前作で死んだと思いきや、まさかの復活。

演じるのはエズラ・ミラー。

僕の中では奇抜な衣装を着ているイメージしかありません。

ガガ様顔負けです。

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まさにダイバーシティを具現化していると言っても過言ではありません。

そんな彼ですが、僕が知っている作品といえばジャスティスリーグのフラッシュ役です。

 

 さあてそろそろニュートの出番ですかね。

演じるのはエディ・レッドメイン。

最初に言っておきますが今回のニュートはモブです。

先に紹介した二人の方が完全に主役です。

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そして今回初登場の重要人物としてナギニを挙げないわけにはいけません。

そうです。ハリーポッターシリーズでずっとヴォルデモートの近くにいたあの蛇です。

今作では非常にきれいな女性として出演です。

こんなきれいな人が闇落ちしてしまうなんて。

演じるのは、韓国モデルのスヒョン。この人の作品は観たことがありません。

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生年月日が1985年とまさかの年上。

 

そしてこの人も今作のキーマン。

リタ・レストレンジ。

演じるはゾーイ・クラヴィッツ。

知りませんでしたが、マッドマックス怒りのデスロードやダイバージェントなどに出演しています。

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今回は腐女子必見。ダンブルドア校長にジュード・ローが参戦です。

ダンブルドアがゲイということは公式でも知られており今回は、グリンデルバルトへの恋心が描かれます。

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ジュード・ローで真っ先に思い浮かぶのがシャーロック・ホームズですかね。

 ロバート・ダウニー・Jrとの掛け合いが絶妙です。

そしてニュートの恋人?でこの映画のヒロインのティナ役にキャサリン・ウォーターストン。前作で初めて知った女優です。

 

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そしてこちらも重要な役どころのクィーニーにアリソン・スドル。

彼女の女優デビューは前作みたいです。

これから期待の女優といったところですかね。

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そして今作唯一のノーマジ(マグル、魔法を使えない人)ジェイコブ役にダン・フォグラー。アメリカでコメディアンとして活躍している彼ですが、結構映画にも出ています。

といってもそんなに知らないんですがね。

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これから観る人に絶対に伝えたいこと

これから観る人に絶対に伝えたいことは前作の内容を必ず確認してから視聴することです。

そうでないとしょっぱなから置いてきぼりになります。

まず何の説明もなく、グリーデンスが復活しています。

この時点で前作のことが分かっていない人は?????になります。

だれだっけ?グリーデンス?

そしてそのグリーデンスを主人公(仮)のニュートが探すというところから物語が始まります。

なんでこの青年を探してるんだっけ?となるわけですよ。

前作を知ってた僕でさえ、あれ?生きているの?ってなりましたからね。

そっから物語はどんどん進んでいくので最初で躓くともう終わりです。

 

更に新しい登場人物やそれぞれの人間関係などがどんどん増えていくので、個人的に楽しかったのですが初見で観た人なんかは絶対に混乱します。

 

逆にハリーポッターを良く知っている人なら十分楽しめる

逆にシリーズをめっちゃ知っている人ならこれまでのどのシリーズよりも楽しめます。

なんといってもナギニやフラメルが出てきたり、グリンデルバルトがニワトコの杖を存分に使っているシーンがたくさんあったりとハリポタファンなら思わずニヤリとしてしまう場面がたくさんあります。

ナギニがこんなめっちゃ綺麗な女性だったとわ。

それが死の秘宝で最後のシーンで、ロングボトムに一刀両断されてしまうなんてなんか感慨深いです。

 そしてダンブルドアとホグワーツも久しぶりに登場したりとハリーポッターシリーズとのつながりが非常に強くなっていく描写がたくさんあります。

そういう小ネタが楽しめる人にこの映画はうってつけです。

 

グリンデルバルトが暗躍し、勢力を増していく映画

何回も言ってますがこの映画はグリンデルバルトが主人公です。

彼が脱獄して仲間を増やし、そしてグリーデンスを仲間に取り入れるところで映画は終わります。

このグリンデルバルトが非常にカリスマ性があり魅力的な悪役となっています。

サノスがいなかったら今年のベスト・オブ・悪役でした。

まあ目的のためには手段を選ばずに人を殺してしまうサイコパス的なところは共通してますね。

最近の悪役自信も彼らなりの大儀を持ち、主人公たちと対立すると言う構図が多いですね。

しかもグリンデルバルトは相手の心理に上手くつけいってどんどん仲間を増やしていきます。

 

展開が読めないストーリーがよかった

今回の映画は展開が二転三転してどういう風な結末が待っているのか正直分かりませんでした。

そういう点が非常に個人的にはよかったです。

この映画の主軸はグリンデルバルトの勢力拡大と先ほど言いました。

もう一つの軸としてグリーデンスの出生の秘密に大きな焦点が当てられています。

彼が何者なのか、親は誰なのか?という謎を追い求めて彼自身がナギニと一緒に旅に出ます。

そして途中でリタ・ストレンジの弟なのか?という展開になったのですが、実は違いました。最終的にダンブルドアの弟ということで物語が終わったのですが、ほんまかいな!!って思ってしまいました。全く予想してなかったし、そもそもダンブルドアって三人兄弟で年齢的に合わなくない?っといろいろ気になるところを残して終わったのもよかったです。

個人的にはグリンデルバルトがダンブルドアを殺すために嘘を言っているだけじゃないかなと思っています。

そこらへんがJKローリングがこれから上手くまとめてくれるでしょう。

また最終的に登場人物グリーデンスやクィーニーがグリンデルバルト側に寝返ってしまいます。

それがグリーデンスとクィニーです。

まあグリーデンスは百歩譲って分かるのですが、クィニーはなぜグリンデルバルトについていったのか分からなかったです。

人間のジェイコブと一緒にいたいのに、人間に敵意をむき出しにしているグリンデルバルトについていく、という行動が僕には理解できなかったです。

 

まあいろいろ書いてきましたがまとめるとこうです。

今までハリーポッターシリーズや前作を観てない人は見てもつまらない。

だけどこれまで全シリーズを観ている人にとってはまじで面白いです。

 

さあてあなたはどっちでしょう?

 

ということで今回はここまで!!!

ではでは!!

【Queen好きにはたまらない】ボヘミアン・ラプソディーは無難にまとまっていてカップルで見るのにオススメの伝記映画だったよ~

どうも、窓際サラリーマンのよしくんです。

今回は人気バンドクイーンの伝記映画ボヘミアンラプソディーについて書いていきます。

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僕がクイーンを初めて知ったのは木村拓哉主演のプライドというドラマのオープニングです。

そっからWe are the championとかwe will lock you などの名曲をちょこっとかじった程度の僕が果たして楽しめるのか?

ということで早速書いていきます。

 

初めにサクッとあらすじ

気になるあらすじは下記です。

世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。 11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

引用

ボヘミアン・ラプソディ - 映画情報・レビュー・評価・あらすじ | Filmarks映画

フレディがバンドを組んでからライブ・エイドという大きなチャリティコンサートに出演するまでを描いた作品です。

スターになったフレディ・マーキュリーの栄光と挫折。

いやはや、どんな作品になっているのか。

 

この映画をオススメ出来る人は

この映画がオススメな人はこんな人です。

映画を観て元気になりたい人。

音楽映画が大好きな人。

Queen大好きな人。

 

逆にこんな人にはオススメしません。

フレディとかQueenとか嫌いだし、というか自分はジャズ派はなんだよね、っていう人。

俺は誰も知らないような、ディープな映画が見たいって人。

まあこんなひねくれ者がこの映画を観にいくとは思えませんが。

 

めっちゃこじんまりまとまった感じですね

映画を見終わった瞬間に感じたのは、なんかこじんまりとまとめちゃったなあ、ということです。

ストーリーは、伝記映画の王道。金も知名度もない売れないバンドがどんどん有名になっていって、主人公のフレディが傲慢になってソロでやっていく、とか言い出しちゃう。そして酒と薬と男に溺れて身も心もボロボロになっていく。でも最後はバンド仲間の大切さを再認識して仲間の所に帰っていく。

う〜ん、なんが敷かれたレールの上を走っている感が否めないんですよね。

よく言えば安定感がある、悪く言えばなんのサプライズもない。

まあこういう展開になるんだろうなあ、と容易に予想がついてしまいます。

この手の映画ってこういう風に作ったら及第点が必ず取れてしまうんだろうな、という作り方をしています。

逆にそんなに嫌いな人がおらず万人受けするのでカップルにはすごく勧めです。

 

音楽の力は偉大、ストーリーに勢いがつく

ストーリーはオーソドックスな作りなんですが、やっぱりQueenの歌は最高ですね。

彼らの歌が流れるだけで、物語に勢いが着きます。

特にQueenがスターダムに駆け上がる時にkiller queenやwe will lock youなんかが流れてきたら当時の彼らが抱いたであろう全能感や高揚感が観ているものにも伝わってきます。

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音楽映画といえば最近だったらグレイテストショー・マンやピッチパーフェクト3なんかがこの部類かと思います。

まあこれらの作品よりは、今回の作品はシリアスですがね。

ただ全体的にポジティブな映画なので恋人と観るにはちょうどいいと思います。

 

人間関係の説明が足りない

フレディを他のバンドメンバーから孤立させた悪者としてポールという人物が描かれています。 しかしポールがフレディを孤立させる前からバンドメンバーはポールのことを嫌っていたんですよね。

この理由が分からない。

というのもそこまでポールの描写が描かれていないので、関係性が分からないんですよね。

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フレディとメアリーの関係もよく分かりませんでした。

映画の序盤でフレディはメアリーにプロポーズをします。

でもそこから二人が結婚したのか、してないのかということについて全く触れられていないんです。

なので二人の関係性が全く分からないまま、結局メアリーに新しい恋人ができたとか妊娠したとか言われてマジで頭の中が困惑します。

たぶん最後のライブシーンで時間を取りすぎてあんまり丁寧に描けていなかったことが原因かなと勝手に推測しています。

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とまあいろいろ書いてきましたが、個人的には思っていたほどピンとは来なかったです。

たぶんピッチパーフェクトとか音楽映画を見慣れているせいかもしれません。

 

ということで今回はここまで!!!

ではでは!!

【アニゴジネタバレさせてください】ゴジラ星を喰う者はSF映画としてはよかったけど怪獣映画としてはイマイチだったよ〜

どうも、窓際サラリーマンのよしくんです。

今回はアニゴジです。

そうです。なにかと物議をかもしているアニメ版ゴジラの最終章がついに解禁。

2万年の時を経た地球でぶつかり合う人類とゴジラの攻防についに終止符が打たれます。

そして今回は、ゴジラの宿敵にしてライバルであるギドラが襲来。

今までSF色が強くてこれまでのゴジラとは一線を画してきた今作ですが、果たして今作はどうなんでしょうね。

 

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でも一貫性を持たせるために今回も怪獣の戦いは控えめなんだろうなと思いつつ、見てきた感想を書いていきたいと思います。

 

 

そもそもアニメ版ゴジラってどんな映画?

では今回のアニメ版ゴジラのあらすじをご紹介。

扉が開かれ、黄金の刻印が星を切り裂く。

21世紀初頭、ゴジラに地球を奪われた人類は、一部の人類を他恒星系への移住に送り出すも、計画は失敗に終わる。失意のまま地球へと帰還した人類を待ち受けたのは、二万年後の変わり果てた姿になった地球だった。

あらゆる動植物がゴジラ細胞を持つ<怪獣惑星>と化した地球。そこに君臨するのは体高300mを超える史上最大のゴジラ<ゴジラ・アース>だった。

ゴジラ討伐に執念を燃やす主人公ハルオは、人類の遠い子孫である種族フツアと出会う。ハルオたちは、フツアの双子の姉妹マイナとミアナの導きにより対G決戦兵器・メカゴジラの残骸が、増殖を続けていることを発見。残骸を構成するナノメタルを使って武装要塞都市<メカゴジラシティ>を起動させ、<ゴジラ・アース>に挑む。

この作戦の中、かねてより共存してきた異星人種族の一つビルサルドと人間たちとの亀裂が表面化する。ビルサルドのリーダー・ガルグの「ゴジラを倒すならば“ヒト”を超えた存在へ」という信念に対し、ハルオは「怪獣を倒すために自らも怪獣になってはいけない、“人”として打ち勝つべき」という信念を捨てられなかった。ついには、<ゴジラ・アース>を倒す唯一のチャンスを捨て、ハルオはガルグを葬ってしまう。一方、ハルオの幼馴染であるユウコはビルサルドによる人体の強制ナノメタル化により、脳死状態に陥ってしまった。

人間たちに広がる敗北感と虚無感。もう一方の異星人、宗教種族エクシフの大司教・メトフィエスは、ハルオが戦いに生き延びたことは“奇跡”だと唱え、信者を増やしていく。それはエクシフが秘め隠してきた“究極の目的”のためだった。そんなメトフィエスを警戒するミアナとマイナ。そして、ハルオは、自らが“人”として何を為すべきかを自問する。
やがて、<ゴジラ・アース>を打ち倒す者がいなくなった地球に、金色の閃光を纏った<ギドラ>が降臨し、天地を揺るがす超次元の戦いが始まる。
“ゴジラ”とは何か。“人”が為すべきことは何か。ハルオが目にする未来とは――――。
最終章で、そのすべてが明らかになる。

引用 INTRO / STORY|<全三部作:最終章>アニメーション映画『GODZILLA 星を喰う者』OFFICIAL SITE

 

長かった人間とゴジラの戦いも今回で一旦の区切りが付きます。

果たして勝つのはゴジラか、それとも人類か、はたまたギドラか。

ワクワクが止まりません。

 

今回は宗教色の強いつくりでした

一作目は映画の設定を説明、二作目は科学に対して人間がどう向き合ってゴジラを倒すかに着目して作られていました、そして今作では自分たちが神と信仰するものに対して自分たちがその身を捧げることで、ゴジラを含めてすべてを無に帰そうとする種族と人間との戦いが描かれていました。

あれ?

ゴジラは?

そうなんです。

このシリーズはもはやゴジラを通じて小競り合いを行う人類にかなりのフォーカスが当たっています。

これまでのシリーズもそうだったんですが、最終作である今回はさらにその雰囲気が強くなた気がします。

もうなんかゴジラはもはやピエロなんじゃね?

 って言い方は悪いですがそんな感じです。

今作では前回メカゴジラでゴジラを倒せなかったところから話は始まります。

みんなメカゴジラすらあかんかったので希望をなくしているんですよね。

そんな中人間とともに生き残った宗教一族のメトフィエスの信仰が絶望と虚無感しか残っていない人間の心にどんどん染み込んでいくんですよね。

あなたが生き残ったのは神のおかげです。

あなたが生き残ったのには意味があります。

だからゴジラを倒すために神を呼びましょう!!

そして私たちは神のためにこの身を捧げましょう。

っという流れでカルト集団的な熱量でギドラを呼び出すんですね。

まああんな状況じゃ、よっぽど自立心が強くなかったら何かに頼らずになんていられないでしょうしね。

というかなんか神に身を捧げて一つになるみたいなことってエヴァンゲリオンの人類補間計画とかナルトの無限月読に似てますね。

一方フツアも信仰している神がいてそれが、モスラになります。

今回は声だけでしたが。もう今回出さずにいつ出すねん。

そしてそんな状況説明をうまくしていたのが、環境生物学者のマーティン博士。

彼が解説者のごとく、説明してくれるので理解がめちゃくちゃ捗りました。

今メトフィエスが信仰を広めることで、ハルオ君から発言権を奪って皆を自由に操るつもりだ、

とか

ギドラに攻撃が効かない?そうか、奴は違う次元からきているからゴジラは奴を捉えることが出来ないんだ!!

なんて丁寧な解説を何度もしてくれます。

GOOD JOB!!マーティン博士。

そういう流れなんでどうしても信仰して神のための死を選ぶか、争って生き残ることを選ぶかという二つの思想の対立がメインで描かれちゃうんですよね。

 

SF映画として観たら結構満足

題名でも書いていいますが、SF映画としてみるとすごく満足できます。

というのも登場人物が今どういう状況かを解説してくれるんですが、それがもうすごく丁寧なんですよね。

なんかSF映画って難しい用語が並べられて、設定についていけないことがよくあるんですが今作ではそれをマーティン博士や母船のオペレーターががかなり丁寧に語ってくれています。

ギドラが母船を襲っている時に、オペレーターが一生懸命状況を分かりやすく説明しているのに、艦長がもっとわかりやすく説明できんのか!!って怒ってたのには吹きました。

いやいや、十分分かりやすいじゃんって。

そして展開も早く、映画を楽しめます。

 

怪獣映画としては絶対あかん奴ですわ

これまでいろいろ書いてきましたが、それでも僕は怪獣映画としてのアニゴジを期待していました。

飛び交う熱線、地形をも変化させてしまう激しい死闘。手も足も出ず何もできない人類。

しかし蓋を開けてみれば、ギドラもゴジラも動きが遅すぎる。どんだけノロノロ動いとんねん。

亀か!!

とツッコミを入れたくなるぐらい戦闘シーンが地味でした。

ゴジラはギドラに熱線で応戦するんですが、ギドラの攻撃は噛むだけですからね。笑

もっとなんかしてよ。

ゴジラも尻尾とか背鰭とかいろいろ使ってもっとバリエーションのあるアクションをしてくれよって感じです。

ギドラはメトフィエスを使って体を別次元に置きながら、ゴジラに攻撃を与えていました。

なのでゴジラの攻撃は効かないというチート技を使っていたのですが、ハルオがメトフィエスを倒したことからゴジラの攻撃がギドラに効くようになります。

個人的にここからガチンコの怪獣バトルを期待していたんですよ。

ところがメトフィエスがいないギドラの弱いこと、弱いこと。

マジでどこが神やねん。

もっとゴジラと渡り合うかと思ったら、コテンパンにやられてもうね、がっかりですよ。

ゴジラの熱線を食らって、消滅しちゃうし。

と愚痴が止まらなくなるくらい興醒めでした。

 

ラストのハルオの選択はいいのかな?

ギドラを倒してゴジラはそのまま地球の生態系の頂点に君臨し、ハルオたちはフツアとイチャコラしながら生活を送っているんですが、マーティン博士がユウコの体の中に残っていたナノメタルを使って一体残っていたバルチャーを直すんですね。

これを使えばまた文明を反映させることが出来るぞってね。

そこでハルオの脳内にメトフィエスの言葉が聞こえてきます。

また人間が繁栄を極める時、神に刈り取ってもらう

その繰り返しが運命なんだって。

そしてハルオはそのユウコをバルチャーに乗せてゴジラに特攻するんですね。

現存するナノメタルと兵器をこの世界から抹消するために。

というラストでした。

ここは好みが分かれるところかもしれません。

僕は納得できたけど。

 

ということでいろいろ書いてきましたがゴジラファンにはイマイチな作品でした。

でもゴジラ映画と思わなければ…。

 

ということで今回はここまで!!

ではでは!!!

【ネタバレ注意】スマホを落としただけなのに、を観たらもうスマホを死んでも離せなくなる

どうも、スマホ大好きサラリーマンのよしくんです。

今回はスマホを落としただけなのに、です。

このタイトル、僕なんかは考えただけでゾッとしますね。

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想像しただけで恐ろしい。

でも本当にスマホは生活に欠かせない道具になってますよね。

うちの会社の同僚なんてトイレに行くときにスマホをいじりながら用を足している人もいるくらいですからね。

もはや体の一部とかしています。

ということで早速書いていきますよ~。

 

気になるあらすじは?

気になるあらすじは下記、

彼氏の富田(田中圭)に電話をかけた麻美(北川景子)は、スマホから聞こえてくる聞き覚えのない男の声に言葉を失った。たまたま落ちていたスマホを拾ったという男から、富田のスマホが無事に戻ってきて安堵した麻美だったが、その日を境に不可解な出来事が起こるようになる。 身に覚えのないクレジットカードの請求や、SNSで繋がっているだけの男からのネットストーキング。落としたスマホから個人情報が流出したのか? ネットセキュリティ会社に勤める浦野(成田凌)に、スマホの安全対策を設定してもらい安心していた麻美だったが、その晩、何者かにアカウントを乗っ取られ、誰にも見られたくなかった写真がSNSにアップされてしまう。 時を同じくして、人里離れた山の中で次々と若い女性の遺体が見つかり、事件を担当する刑事・加賀谷(千葉雄大)は、犯人が長い黒髪の女性ばかりを狙っていたことに気が付く。 スマホを拾ったのは誰だったのか。 連続殺人事件の真犯人はいったい誰なのか。 そして明らかになる“奪われた麻美の秘密”とは?

 引用

ストーリー 映画『スマホを落としただけなのに』公式サイト

この映画は富田がスマホをタクシーの中に忘れるところから話がスタートします。

僕だったら発狂しますね。たぶん(笑)。

 

結構豪華なスタッフ陣

 主人公の麻美を演じるのは北川景子。

今日もお美しいですね。

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そして彼氏役にはゴチになりますのレギュラーになった田中圭。

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人気の俳優さんばかり使っちゃって。

 

めちゃくちゃ切れる警察官役に千葉雄大。

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そしてインターネットセキュリティ会社に勤めている主人公のサポート役に成田凌。

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いいですね。結構若手の俳優が多くておじさんついていけてませんが。

千葉雄大が演じる刑事の上司役で原田泰三が出演しています。

 なんか芸人のイメージが強いので、まじめな演技をしているのを観ると笑ってしまうのですが。

 

そして監督には、リングの中田秀夫が監督を務めています。

 ホラーが得意な監督なので俄然期待度があがりますね。

ということで本編について書いていきたいと思います。

 

スマホを落としたのが自分だと思うとマジで震える

会いたくて~、会いたくて~震え~る。

はい、西野カナじゃないですよ。

今回の映画では、田中圭演じる富田がスマホを落とすことから物語がスタートします。

そのスマホを拾った犯人が、彼のスマホからデータを抜き取っていろいろ悪さをするというお話です。

スマホ中毒の僕としては、この映画マジで怖かったです。

だってスマホなかったら途方にくれますもん。

普通に考えて、連絡先、銀行の口座情報、証券会社の口座、クレジットカード情報、恋人の情報などなどマジで抜き取られると思うともういてもたってもいられません。

そういう意味でこの映画はリング以上に恐怖を感じさせられる映画でした。

 もう他人事とは思えない(笑)

 

登場人物の危機管理の無さには愕然とする

この映画の登場人物たちに総じて言えることがこれです。

マジでおかしいです。

主人公の麻美は、かつて要潤演じるエリートサラリーマンと肉体関係を持っていたことがあります。

それ自体はいいんですが、要潤の方が自分のSNSに当時のセックスフレンドを名前毎にフォルダで保存しておいたから犯人に麻美の過去を暴かれたというシーンがあるんですよ。

いやね、そんなのSNSに保存するなんてもうありえないでしょ。

馬鹿なの。

どんなエリートサラリーマンやねん(笑)。

 

中田秀夫監督作品だったけどあんまり怖くなかった

ジャパニーズホラーのパイオニア的存在なので、今回もそういうテイストをいれてくるのかと思ったんですがそこまでホラー要素もなく。

主人公の麻美が一人で自分の部屋にいるときか夜道を一人で歩いているときぐらいでしたね。

そういう意味ではホラーが苦手な人でも見れる映画に仕上がっています。

 

ただもう少し伏線の回収などは丁寧にやってほしかった。

一番気がかりなのが千葉雄大演じる切れ者捜査官の過去の描写があんまりなかったこと。

たぶん犯人と一緒で、幼少期の家庭環境があんまり良くなかったんでしょう。

そこの描写がちょびっとしかなくて、途中でこいつが犯人って線もワンチャンあるな、ってなったんですよね。

もうこいつか成田凌演じるセキュリティ会社の兄ちゃんしか犯人いないじゃん!!

そんでもってなぜか犯人が麻美を拉致っている場所が分かったのかというところも説明不足。本人は原田泰三演じる上司からどっちに行ったらいいんだ、と聞かれて遊園地に拉致られているだろうと推測して遊園地に行ってください、って言うんですがその説明がほぼ皆無なんですよ。

たぶん犯人が自分と同じ境遇だということに気が付いて、そこから自分が母親と楽しい時間を過ごした遊園地にピンと来たのではないかと思うんですが、そこら辺の思考のプロセスが十分に描かれていないんですよね。

そのせいもあって後半は割とたんぱくなんですよね。

前半は論理だてて捜査していたのに。

 

ということでネタバレすると

最後に犯人は成田凌演じる浦野です。

最初は普通だったんですが、犯人と判明するや気の狂い方がヤバい、ヤバイ。

貧乏ゆすりは激しいですし、奇怪な動きはするし。隣で観ていた女性が悲鳴を上げていました(笑)。

 

総評としてなんか惜しい映画になっていました。

いろいろ書いてきましたが今回はここまで!!!

ではでは!!